情熱CEOWHY I WORK — STORY 01
情熱で働く経営者を、少し大げさに称える非公式インタビュー。有限会社ヱビスー堂

家業とEBSビルを、次の形へ育てていく。

父とともに仕事をし、家業と不動産賃貸業を受け継いできた魚住さん。58歳で初めてAIを使ったページ制作に挑み、自分の手でEBSビルの魅力を伝え始めました。

魚住昌史EBSビル オーナー
有限会社ヱビスー堂、EBSビルオーナーの魚住昌史さん家業を守るだけでなく、自分の言葉で次へつなぐ。
58歳AIでのページ制作に初挑戦
50回以上本人申告の修正回数
20〜30回公開後10日間の更新回数
約1,500円/年新しくかかった年間ドメイン代

CAREER

ここまでの歩み。

父と仕事をし、家業を受け継ぐ

家族の事業に携わり、父とともに働いてきました。その経験と責任を引き継ぎ、現在も家業を着実に続けています。

EBSビルの運営を担う

有限会社ヱビスー堂として不動産賃貸業に携わり、名古屋のEBSビルを運営。管理会社と連携しながら、建物の価値を伝えています。

AIを使い、自分で発信を始める

PCをほとんど使わない生活から、AIへ相談しながらサイトを制作。写真・文章・構成を自分で直し、公開と更新までできるようになりました。

01|ROOTS

家業を、しっかり続けていく。

派手な言葉より、受け継いだ仕事を日々きちんと続けること。現時点で池田さんが受け止めている魚住さんの仕事の軸です。本人が何のために仕事を続けているのかは、次回のインタビューで改めて言葉にします。

02|ACTION

伝えることも、自分の仕事に。

これまでは管理会社へ任せる部分が多かったEBSビルの情報発信。AIをきっかけに、自分で写真を撮り、文章を直し、必要な情報を届けるところまで担うようになりました。

03|CHANGE

思った瞬間に、自分で直せる。

外注の返事を待たず、気づいたときに改善できる。その小さな自由が、家業と建物を自分の手で育てていく次の一歩になっています。

WITH AI

EBSビルの魅力を、自分の言葉で届け続ける。

AI伴走で作ったサイトは完成品ではなく、魚住さん自身が育てていく事業の道具です。これからも写真や情報を加えながら、EBSビルの価値と本気度を伝えていきます。

仕事を続ける目的についての表現は、次回の本人インタビュー後に更新します。